廃眼科を裏口から出たところに、院長が住んでいたと思われる廃屋を発見しました
夜逃げにしては残留物が多すぎるし
ゴミ屋敷レベルで物がちらかっている・・・
5月人形が飾られてあるので、子供はいたということだろうか
新聞、昭和12年12月44日
私の祖母がまだ産まれてないんじゃないかってぐらい昔だ
布団の上には最近?のコミック
多分、鬼滅の刃(読んでないから分からない)
玄関
どんどん奥へと進む
千葉といえば、台風でもすごい被害を受けていたしそれもあってか崩壊レベルが凄まじい
荒れすぎている
不法投棄とは違うような気がするので
もともと物が多くあまり整理のできるタイプではなかったのかもしれない
1995年のカレンダー
平成の初期を感じられる
むき出しの風呂の前にはたくさんのネクタイ
父の日が訪れるごとに増えていったのか
こちらは炊事場
今でいうキッチンだが、それのみの建物があるのが時代を感じるし、金持ち、さすが医者だ・・
こちらの建物はよく分かっていないが、受付?があったので調剤薬局かもしれない
ここまで片付いていないと、営業当時はどうなっていたのか知りたくなる
先程の家にまた戻る
冷蔵庫、この見た目だがとくに異臭なし
物が多くて飽きないし、ラクガキもなく廃墟としてはかなり穴場
ありがとうS眼科
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